2016年12月12日

トラ鳥谷、サヨナラ二塁打 ツバメ畠山、豪

日本航空は20日、東京証券取引所に上場を申請した. 再上場は9月中旬の見通しで、2010年2月の上場廃止から2年7カ月という異例の早さになる. 上場申請で経営再建は最終段階に入るが、業績の好転は公的支援の恩恵が大きい. 今後も高い収益力を保てるか、課題も残っている. 東証が資産の状況や業績予想などを審査し、8月中旬にも1部への上場を認める見通し. 再上場は9月19日で調整している. 東証によると、国内ではジャスダックを上場廃止になった企業が2年4カ月で東証2部に再上場した例はあるが、1部では6~7年以上かかる場合が多く、異例の早さの再上場となる. 海外では、公的支援を受けた米ゼネラル・モーターズ(GM)が約1年半で再上場した例がある. 14日、阪神3―2ヤクルト) 阪神の鳥谷が試合を決めた. 10回2死一塁. カウント3ボール1ストライクから、外角の直球をとらえ、左翼線を破る二塁打. 5月31日以来のサヨナラ勝ちをもたらしたが「つなごうという気持ちが良い結果につながった」と淡々. 野手の主将は「どんな形でも、最終的に勝つこと. どんどんやっていきたい」と言い切った.
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2016年12月11日

F1 RACE STARS』のDLC"中

コードマスターズは、3月7日に発売したPS3/Xbox 360用ソフト『F1 RACE STARS』の新たなムービーを公開した. 本作は、公式のF1マシンやチーム、サーキットを親しみやすいデザインにデフォルメしたレースゲーム. レースゲームの経験がなくとも遊べる手軽さを持ちながら、KERSやセーフティカー、ピットストップなどF1に欠かせない要素が散りばめられているのも特徴だ. 新ムービーでは、ゲームプレイ映像を交え、追加ダウンロードコンテンツの1つである"中国コース"の様子が紹介されている. また、公式サイトの"Drivers"ページでは、各ドライバーの紹介映像が公開になった. エクストリームは、本日11月14日、日本コンピュータシステムと"メサイヤ"ブランドにかかわるゲームソフトすべての著作権について、譲受契約を締結したと発表した. エクストリームは、インディーズゲームブランド"メサイヤゲームス"を今年4月に発足. 日本コンピュータシステムと"メサイヤ"コンテンツの関連商品に関する代理店契約を締結しており、それに基づき、さまざまなメサイヤ関連コンテンツを企画・開発し、ならびにサブライセンス業務を行ってきた. しかし、この度の著作権等譲渡契約に締結により、同社は、メサイヤのゲームソフトに関するすべての著作権等を保有することになったとしている. メサイヤの主な代表作として、『超兄貴』シリーズ、『ラングリッサー』シリーズ、『改造町人シュビビンマン』シリーズ、『重装機兵(レイノスヴァルケン)』シリーズなどが挙げられ、その他のタイトルも含めて今後の展開に期待がかかる.
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2016年12月08日

隠し砦の三悪人』

最初から最後まで完璧に計算された、対比による人物描写が巧い傑作時代劇. 言わずと知れた黒澤明監督の娯楽活劇時代劇ですが、この映画は娯楽時代劇としての面白さよりも人物描写の巧さに思わず唸ってしまう名作だと思います. 特にラストを太平と又七の満面の笑顔で終わらせるところなど、最高の〆ではないでしょうか. この映画で個人的に特筆すべきシーンがあるとすれば、それは山名に捕らえられた秋月家臣たちが集団で反乱を起こし、凄い勢いで石段を駆け下りていくOPだと思います. というのもこの人海戦術による迫力あるシーンがあったからこそ、その後石段に「ぽつん」と残された太平と又七のコミカルさが妙に際立つんですよね. そしてこのC-3POとR2-D2のコミカルさが真壁六郎太の頭のキレる格好良さが際立たせ、今度はこの真壁六郎太の頭のキレに呼応するように、雪姫の凛とした心の強さが際立つ. さらに雪姫の凛とした強さが田所兵衛の裏切りを呼び、最後に「お前が持てよ」という太平と又七の笑顔を呼ぶ. まさに最初から最後まで完璧に計算された人物描写. これは時代劇としての面白さ以上に、人物描写の巧さに唸ってしまう面白さですよ. 特に狂言回しとして描いている太平と又七のコンビは本当に面白かったです. 欲に目が眩んでは喧嘩し、命の危険が迫ると仲直り. でもまた欲に目が眩むと喧嘩するの繰り返しに加え、何度も懲りずに欲に目が眩んでは六郎太の足を引っ張っては、どうしようもなくなると六郎太を「兄貴」と言って頼るだけでなく、雪姫を姫と知らずに手を出そうとしては姫が助けた百姓娘に睨まれる始末. 本当にどこまでもダメダメな2人なのに、凄く愛嬌があるためか、この2人がコミカルに動けば動くほど真壁六郎太や雪姫の格好良さや強さが際立つんですから、やっぱり黒澤作品は素晴らしいです. またあえて敵将に金を見せて褒美がほしいと駄々をこねる作戦で関所超えをするといったような頭脳戦だけを見せるのではなく、真壁六郎太の馬上戦や田所兵衛との槍術戦をたっぷりと見せてくれるなど、頭脳戦と肉弾戦のバランスも絶妙. そして太平・又七・真壁六郎太で「隠し砦の三悪人」だったところを、最後は田所兵衛・雪姫・真壁六郎太で「三悪人」のように笑みを浮かべさせるところも、その後に欲深かった太平と又七がわずかな金子でも「お前が持てよ」と互いに譲り合い笑顔で石段を下っていくところも、本当に演出が巧いこと. やはり黒澤作品は50年以上経っても面白いですよね. ちなみに野村克也元南海ホークス監督は頑固一徹で起用に手を焼いた江夏豊・江本孟紀・門田博光の3選手を「南海の三悪人」と名付けてましたが、こちらは映画化される予定はないのでしょうか? 深夜らじお@の映画館 は是非「南海の三悪人」が映画化されれば見に行きたいです. 300人vs.100万人の真っ向勝負! これが史実なんですから本当に驚きです. 厳しい訓練を意味するスパルタの語源ともなった戦士の国スパルタとギリシア征服を目論むペルシアのテルモピュライの戦いを『シン・シティ』よりも斬新なビジュアルと容赦のない暴力描写で描いたこの全米大ヒット映画. これは映画ファンなら必見の作品です. 『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダー監督が解き放つこの躍動感溢れるセピア色の男臭い映像、これこそがこの映画の最大の魅力だと思います. しかも見事な間を作る編集と観客の心を熱くさせる音楽、そして休むことなく飛び散る血吹雪がこの映画をより見応えのあるものに昇華させていましたよ. 見事に腹筋が六つに割れた屈強な狂戦士が右手に槍を左手に盾を持ち、降伏しないし撤退もしないを信念に臆することなく仲間と自由を守るため、そして何よりも名誉ある死に場所を求めて、レオニダス王の下、一致団結して闘う様がどれだけかっこいいことか!!特にムチを持った敵の武将に剣一本で飛び掛りながら切り込むシーンと隊長の息子とその同僚が敵陣に切り込むシーンがめっちゃかっこいいんです. あの飛び掛っている時間や切り込むまでの時間をスローモーションに見せることで作られた見事なまでの「溜め」がたまりませんでしたね! 血吹雪もスローで見るとそんなに残酷に見えないっていうのも驚きでしたよ. この映画を見ると彼ら300人こそが真の戦士であり、人類史上最強の男たちだと誰もが認めるのではないでしょうか. あと個人的にすごく興味深かったのはペルシア軍の不死軍団です. あの装束は誰がどう見ても忍者をイメージしたものですよね. 史実がどうであったかは知りませんが、忍者装束に般若のような面、背中に斜め十字に担がれた2本の刀を見る限り、原作者フランク・ミラーは結構日本の歴史が好きなのかも知れませんね. その他にもサイや象との戦闘シーンや 『英雄-HERO-』 のラストを思い出させるような空を覆うようなたくさんの矢の雨など随所にこの手の映画が好きな者を興奮させてくれる要素が満載でしたね. 映像の内容が内容だけにR-15指定が付いてしまいましたが、他の大作に負けることなく、まるで映画の中身同様巨大な敵を蹴散らすくらいにヒットしてほしいものです. 「これがスパルタだっっ!!」という意地を見せつけてやれい!! 深夜らじお@の映画館 は躍動感溢れる映像が大好きです.
posted by KinouchiYuuho at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする